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◯◯工業株式会社様

◯年◯月◯日

株式会社経営相談どっと混む

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1.目的

中期経営計画を確実に実施するために必要な新規業務・強化業務を設定し、その一方で、現状業務の効率化を行い効率化によって生み出された人・時間を新規業務・強化業務にシフトする。以上の方法を習得するのが目的である。

2.基本的考え方

  1. 中期経営計画、短期経営計画を見直し、これらの経営計画実現のために新規業務および強化業務の設計を行う方法を習得する。
  2. 現在実施している管理間接部門のすべての業務を見直し、業務の効率化(ムダな業務の削減)を図る方法を習得する。
  3. 業務の効率化は、各業務の目的・機能(役割)を明確にし、無用業務、過剰業務、重複業務、低価値業務などを発見することにより可能となる。また、目的・機能を果たす最もよい方法を探索あるいは発想・工夫して業務時間の削減を図る。なお、情報化・システム化に関しては対象業務を設定し具体的には別途検討する。
  4. 新規業務および強化業務を実施するために効率化によって生みだされた人・時間を再配置する方法を習得する。

3.効率化の対象業務および業務時間

対象とする業務は今後一年間に実施する予定の繰り返し(ルーティンワーク)業務とし、業務時間はその業務に対する時間とする。

4.推進組織と推進メンバーの役割

推進委員会:
役員などで構成し、会長を社長、議長を事務局長として、経営計画の見直し、新規業務・強化業務の設計、部門間の課題解決、人員の再配置を行うとともに、活動推進上の問題解決に当たる。なお、推進委員はリーダー会において現状業務の効率化の説明(午前)を受けることとする。
事務局:
事務局長および事務局員で構成し、事務処理に当たる。事務局長は推進委員会の議長を努めるとともに推進委員会に推進上の問題を提起する。なお、事務局員は現状業務の効率化の説明を受けるとともに実習に参加することとする。
各グループ:
各グループのリーダーはリーダー会において現状業務の効率化の説明を受け実習に参加し、グループメンバーに対して内容を伝え指導する。
コンサルタント:
本活動に関する考え方・進め方の具体的な説明・助言の他、活動全体の推進に関する提案・序言を行う。

5.活動の進め方

リーダ会は2週間ごとに定期的に実施し、「現状業務の効率化」を行う。推進委員会は活動期間中に3回実施し、「新規業務、強化業務の設定」「部門間の課題解決」「要員計画、再配置計画の立案」などを行う。リーダー会および推進委員会はそれぞれ1日6時間程度とする。

6.プログラム概要

第1回推進委員会中期経営計画、短期経営計画の見直しおよび新規業務、強化業務の設計
キックオフ(全員参加)活動の目的およびスケジュールの確認
第1回リーダー会 業務分類、業務時間・頻度の算定
第2回リーダー会業務内容の記述
第3回リーダー会業務目的・機能(役割)の記述
第4回リーダー会目的思考による無用業務の廃止
第5回リーダー会重点思考による過剰業務の削減
第6回リーダー会顧客思考による低価値業務の削減
第7回リーダー会市場(外部)思考による内部管理業務の削減
第8回リーダー会書類・会議の削減
第9回リーダー会部門間にまたがる基幹業務の効率化課題抽出
第2回推進委員会部門間の課題解決
第10回リーダー会情報化・システム化の課題抽出
第11回リーダー会情報化・システム化の検討
第12回リーダー会活動報告書作成、業務再編成と業務分掌、業務マニュアル作成
第3回推進委員会要員計画、再配置計画の立案
報告会(全員参加) 活動報告および人事異動発表

7.費用

別途見積書を参照ください。

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