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原価低減、業務効率化、業務改革、売上増大


「コスト削減・原価低減」のコーナーの内容が電子書籍(キンドル本)として、アマゾンから販売されました。文科系出身者のために分かりやすく書いたものです。独自開発した改善・開発・改革技術(コンサルティング技術)についても書いてあります。活用して儲けてください。


本書は山歩きのエッセー集です。50年以上、山歩きを楽しんで来た著者の随想をつづったものです。

道草の山歩きとは、計画を立てずに、足の向くまま気の向くままに山を歩くことです。歩きながらルートを決め、気に入った場所で気が済むまで過ごし、疲れればいつでも休憩、昼寝、あるいは野営をし、山から元気をもらいながら歩きます。


業務効率化・業務改革

ITを活用しないで(投資金額0円で)業務効率化・業務改革を行って、経営管理部門(ホワイトカラー)の生産性を確実に向上させる方法を具体的に解説しております。

業務効率化の目的は付加価値のないムダな業務の廃止・削減です。IT化(情報化)による業務処理のスピードアップではありません。業務効率化によって現状業務のムダを20%から25%削減します。30年以上のコンサルティング経験により、ほとんどの企業にはこの程度のムダな業務があります。ムダな業務を廃止・削減するためには、業務に対する考え方・価値観を変える必要があります。ここに書かれていることを実行して、2度とムダな業務を実施しないようにして下さい。ムダな業務の削減事例も掲載してありますので参考にしてください。

ちなみに、IT化しても、あるいは情報機器を活用しても、業務の処理スピードが速くなるだけで、付加価値のないムダな業務を廃止・削減することはできません。しかも、全体の業務時間は変わりません。なぜなら、業務時間は担当者が決めることだからです。短時間でできる業務でも、だらだらと長時間かけてできるのがデスクワークなのです。このことは、子供の頃の勉強を思い出せば誰にでも分かるはずです。大人のデスクワークは子供の勉強と同じなのです。したがって、IT化しても、生産性は向上しません。それどころか、わざわざ付加価値のないムダな業務に金をかけてIT化し、二重のムダをしている企業が後を絶ちません。

一方、業務改革では、中期経営計画の達成を目的に活動を行う企業が多いです。この場合、中期経営計画に新規業務・強化業務、あるいは新規事業を設定します。このために必要な人と時間は業務効率化によって社内から生み出します。よって、業務改革活動と業務効率化活動とを同時に並行して実施します。業務効率化によって生み出した人と時間を新規業務・強化業務、あるいは新規事業に再配分し、中期経営計画が確実に実行できるようにします。さらに、業務改革では経営の骨格(骨組み)を見直し、今後の企業の発展・成長のために企業体質を強化します。つまり、今後、2度とムダな業務を指示・命令しないように、また、2度と間違った意思決定をしないように、経営戦略、事業領域、経営組織、人事制度、中期経営計画などを見直します。

会員情報を改善・開発・改革に活用したい方はどっと混む会への入会をお願いします。(有料)

執筆中、及び改訂中につき、予告なく内容を追加、変更いたします。

0-1 日本の企業の生産性が欧米に比較して低い理由
0-2 経営管理者(ホワイトカラー)の生産性が作業者(ブルーカラー)に比較して低い理由
0-3 ITを活用しないで(投資金額0円で)業務効率化、業務改革を行う重要性
0-4 業務効率化の考え方・進め方の概要(会員)
0-5 業務改革の考え方・進め方の概要(会員)

第1章 業務効率化・業務改革の取組に当たって

1-1 業務効率化とは?業務改革とは?
1-2 業務効率化は人員の削減につながるから難しい
1-3 経営者が参加しない業務効率化活動は成功しない
1-4 業務を情報化(IT化)しても効果が分からないのは経営者の意識に問題がある
1-5 業務効率化は景気が良くて人が足りない時に実施すれば成功する
1-6 景気の悪い時には業務改革を実施すべきである
1-7 業務改革では経営の骨格の再構築を行えば完璧となる
1-8 経営者にやる気がなければ始まらない
1-9 従業員のやる気を引き出すには(1)
1-10 従業員のやる気を引き出すには(2)(会員)
1-11 従業員のやる気を引き出すには(3)(会員)

第2章 業務の顕在化(見える化)

2-1 業務の見える化が難しい理由
2-2 ムダな業務を見える化する方法
2-3 業務分類の設定(業務分掌の見直し)(会員)
2-4 業務要件の設定(会員)
2-5 業務時間の設定(会員)
2-6 業務内容の記述(会員)様式記入例(PDF)(会員)

第3章 付加価値のないムダな業務の廃止・削減

3-1 ムダな業務を廃止・削減するための基本的考え方(会員)
3-2 業務の付加価値分析(会員)
3-3 業務の品質管理、原価管理、納期(工程)管理について(会員)
3-4 業務の目的・機能の明確化(会員)演習問題(PDF) 解答例(PDF)(会員)
3-5 目的思考による無用業務の廃止(会員)無用業務廃止事例集(会員)
3-6 業務の目的別・機能別原価計算(会員)様式記入例(PDF)(会員)
3-7 重点思考による過剰業務の削減(会員) 過剰業務削減事例集(会員)
3-8 ユーザー志向による低価値業務の削減(会員) 低価値業務削減事例集(会員)
3-9 市場(顧客)志向による内部管理業務の削減(1)(会員)
3-10 市場(顧客)志向による内部管理業務の削減(2)(会員)
事例1.ムダな業務の典型「経費精算」の廃止(会員)
事例2.書類と会議の削減(会員) 参考:トヨタの書類削減事例(会員)
内部管理業務削減事例集(会員)
3-11 部門間にまたがる基幹業務の効率化(1)(会員)
3-12 部門間にまたがる基幹業務の効率化(2)(会員)
3-13 アウトソーシングの考え方について(会員)

第4章 業務効率化活動を行わなくてもできる経費削減のポイント

4-1 経費とは何か
4-2 契約の見直しによる削減(1)
4-3 契約の見直しによる削減(2)
4-4 使用していないのに消費している経費の削減
4-5 過剰消費している経費の削減
4-6 比較差異分析による削減
4-7 専門業者やコンサルタントを活用して削減
白書より引用:無料省エネ診断サービス(PDF)
白書より引用:ESC0事業(PDF)
白書より引用:省エネ支援企業(PDF)
白書より引用:国内クレジット制度(PDF)
白書より引用:ISO14005の発行(PDF)
4-8 自然のエネルギーを利用して削減
4-9 天然のクーラーと暖房を利用して削減

第5章 業務改革のための経営の骨格(仕組み)の再構築

5-1 経営の骨格の再構築の重要性について
5-2 経営理念の見直し・設定(会員)
5-3 経営戦略の見直し・設定(会員)
5-4 事業領域の見直し・設定(会員)
5-5 組織構造の再編成(1)(会員)
5-6 組織構造の再編成(2)(会員)
5-7 人事制度の見直し・設定(1)(会員)
5-8 人事制度の見直し・設定(2)(会員)
事例(白書より引用):ワークライフバランスの推進で人材を確保(PDF)
事例(白書より引用):仕事と家庭の両立を支える法人(PDF)
事例(白書より引用):高齢者を活用したビジネスモデル(PDF)
事例(白書より引用):定年制を設けず、高齢従業員を活用(PDF)
事例(白書より引用):技能承継の仕組みを構築(PDF)
事例(白書より引用):均等処遇の実現(PDF)
事例(白書より引用):人材育成への取組(PDF)
事例(白書より引用):在宅勤務を通じて女性を活用(PDF)
事例(白書より引用):社長、従業員全員で給与を決定(PDF)
事例(白書より引用):上司・部下・同期等による評価・報酬システム(PDF)
事例(白書より引用):従業員の満足度向上(PDF)
事例(白書より引用):経営者と従業員とのコミュニケーションの向上(PDF)
事例(白書より引用):従業員の教育・訓練に積極的に取組(PDF)
事例(白書より引用):産学官連携による技術・技能人材育成に取組(PDF)
5-9 経営計画の見直し・設定(会員)
5-10 業務計画の立案(業務設計)(会員)
5-11 要員計画の立案(会員)
5-12 業務の再編成と人員の再配置(会員)

第6章 情報技術の活用(基礎)

6-1 情報化課題の抽出(1)
6-2 情報化課題の抽出(2)(会員)
6-3 要件定義の方法(会員)
6-4 情報技術でできることとできないこと(会員)
6-5 社長がメールできなきゃ始まらない(会員)
6-6 情報技術は組織に横串を入れる(会員)
6-7 されど、グループウエア(会員)
6-8 業務改革が先かERP導入が先か(会員)
6-9 情報を活用するには情報の収集と蓄積が必要である(会員)
6-10 情報の活用(1)データベース・マーケティング(会員)
6-11 情報の活用(2)インストア・マーチャンダイジング(会員)
6-12 情報の活用(3)ナレッジ・マネジメント(会員)
6-13 CAD/CAM ⇒MRP ⇒MRPⅡ ⇒ERP ⇒SCM(会員)
6-14 サプライチェーンはどこまで構築できるか(会員)
6-15 意識改革の方法について(会員)

第7章 情報技術の活用(応用)

7-1 他社事例は参考にはなるがマネはできない
事例(白書より引用):規格外の鮮魚の流通に成功(PDF)
事例(白書より引用):ホームページを活用し、全国展開を実現(PDF)
事例(白書より引用):工事作業現場と本社の情報共有(PDF)
事例(白書より引用):個人向けの新しい製品の販売(PDF)
事例(白書より引用):効率的な多品種少量生産対応を実現(PDF)
事例(白書より引用):農商工連携に取り組む(PDF)
事例(白書より引用):生産管理を効率化するシステムを独自開発(PDF)
事例(白書より引用):需要者・供給者の情報共有で取引方法を変革(PDF)
事例(白書より引用):ネットワークシステムで運送を効率化(PDF)

第8章 経営管理部門(ホワイトカラー)の独立・分社化

業務改革コンサルティング企画書事例
業務効率化プログラム(法人会員に格安で提供)

〒255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯 490-2
(株)経営相談どっと混む 代表 守屋孝敏
https://www.keieisoudan.com/
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電話でもご質問、ご相談を受け付けております。ただし、セールスなどの迷惑電話が非常に多いため、常時、留守番電話にしています。お名前、電話番号などを留守番電話に入れて下されば折り返しこちらから電話いたします。

電話番号:0463-61-4678(留守番電話で24時間、365日受付)

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